多度津工場では、普段見ることができない工場のいろいろな様子を見ることができました。
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 いちばんの収穫は、引退したTSEが見られたことでした。
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 7月3日のラストランを見逃し、痛恨のミスをしてしまいましたが、どうにか屈辱を晴らすことができました。欲を言えば2001が順行の状態で撮りたかったのですが、青空の下で撮れたのでよしとしましょう。

 多度津工場から帰って、多度津駅に戻りました。多度津駅では新しいレンズを使って撮影していきました。
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 14時32分、約10分遅れでしおかぜ18号・いしづち18号が到着。まだ7月の豪雨で財田川の橋が傾いた影響が出ていました。
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 典型的な逆光写真ですが、まあまあうまく撮れました。後ろ姿は若干順光となりましたが、
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 絶対取る時間を間違えたな…………

 ちなみに多度津駅では線路が北東・南西に延びており、
無題
 正午前後だとうまく撮れそうです。もっともこんなアングルで撮るのはあんまり気が向きませんが。

 多度津駅から電車に乗って、再び丸亀駅に帰ってきました。午前中は上_DSC4441-20181028-0738-00074
り列車が順光でしたが、
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 午後は太陽の角度が変わって下り列車が順光となりました。2018年現在唯一岡山から宿毛に直通する列車、南風13号の到着です。
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 その後、南風16号が到着。
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 列車の顔を極力大きく撮って、2000系の迫力を出してみました。
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 次にやってきたのは1239M高松発琴平行き。太陽の高度が低いため、車内奥にまで光が差し込んでいました。
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 時をほぼ同じくして、144M快速サンポート南風リレー松山発高松行きが到着。
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 5時間以上の時間をかけて松山から高松に向かいます。特急を使わない場合乗り換えなしで松山から高松に行ける列車。しかしこの車両にはトイレがないのが欠点。トイレに行きたい場合、10分以上止まる駅(伊予西条、観音寺、多度津)でなんとかしなければなりません。まあ、そもそも普通列車は地域輸送を主としていてあまり長い時間乗らない前提なので、トイレをつけない理由はなんとなく分かります。が、やっぱりあったに超したことはないですね。
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 15時18分、定刻通りしおかぜ15号・いしづち15号が到着。
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 その後約10分遅れでしおかぜ20号・いしづち20号の到着です。
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 光線が赤くなり、かなりロマンチックな演出になりました。ステンレス車は光沢が高いので、その性質が生きました。それにしても今の予讃線(土讃線や高徳線も同じではあるが)の規格ではちょっと何かがあるたびに遅れてしまい、定時性が保てなくなります。やっぱり「四国には新幹線が必要」としか言いようがありません。

 148M多度津発高松行きが到着。四国ではかなり少数派の、6000系です。
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 JR四国の普通列車の中で唯一瀬戸大橋を渡る形式。登場から20年以上がたっているので、そう遠くない将来7200系と同じように更新されそうな気がします。
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 時を同じくして南風15号が到着。
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 その約15分後には115系運転の2541M岡山発琴平行きが到着。
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 瀬戸大橋線・岡山~茶屋町までは単線で、部分的に複線化が施されたものの線路容量を増やすことができず、今の時点ですでに逼迫状態です。もし完全に複線化されていれば毎時8本くらいは余裕で通すことができるので、特急を毎時2本、快速マリンライナーを毎時2本(岡山から茶屋町、児島、坂出、高松に停車。妹尾、早島には全く止まらない。)、各駅停車が毎時2本(2本とも宇野行きとなる。)、区間快速(岡山から妹尾、早島、茶屋町と停車した後、茶屋町から児島方面には各駅に止まる。児島で特急とマリンライナーに連絡)という感じになっていたでしょうか。

 一応考えてみたところ、こんな感じがいいのではないでしょうか。わずかな時間で考えたので多少大雑把なのは許してください。(2019年2月27日追記 2019年3月16日のダイヤ改正をもって瀬戸大橋を渡る各駅停車はいなくなりました。これは2019年3月16日のダイヤ改正の情報が公開される前に考えたものです。どうやら無理して各駅停車を通すよりも、児島でマリンに乗り換え、坂出で多度津方面・端岡方面にまた乗り換えればいいという考えになったんだろうなぁ。)
無題1
無題2
 区間快速と各駅停車は、日中は不要で朝夕だけ走らせるということで。これでもまだ線路が窮屈な感じだったので、妹尾に待避設備を作り、茶屋町を2面4線として高架化した方が良かったかもしれません。とりあえず、今の設備ではどうしても無理があるということです。

 2541Mが出発した後すぐに南風18号が到着。
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 なんだか絶妙なタイミングで来たなぁ。

 7分後にやってきたのは5139M快速サンポート高松発多度津行き。
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 その後を追ってしおかぜ17号・いしづち17号が到着。夕日で黄金に輝いています。
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 すぐ後137M高松発観音寺行きが到着。
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 反対からはアンパンマン列車のしおかぜ22号・いしづち22号が到着。逆光作戦が効かなくなってきた。
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 16時40分には141M快速サンポート南風リレー高松発伊予西条行きが到着。
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 遅れていた1244M快速サンポート琴平発高松行きと離合しました。
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 最後は、南風20号を撮って、この日の撮影を終えました。
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 今回、新しいレンズを用いて初めて遠征に出かけましたが、レンズは想像以上に重かったです。しかし、描写能力が高く、圧縮効果を生かした迫力のある写真が撮れるというメリットがあったので、日帰り遠征に限っては積極的に持っていきたいと思います。ただし宿泊を伴う場合は置き場所やフットワークの関係で、今は経済的にムリかな……?? でもいつかはそのレンズも遠征に持って行けるようになりたいです。



おわり