宇和島の街を少し散策し、なんちゃって新幹線を見ました。
_DSC2386_190317_123054
 そして、一度宇和島から松山に帰ります。帰りの列車は、宇和海16号、アンパンマン列車で運転です。その前身である宇和海11号が12時47分に到着。
_DSC2398_190317_124637
_DSC2399_190317_124645
_DSC2402_190317_124708
 出発は12時55分であるため、急いで折り返し作業が行われます。その間にぼくは急いで撮影に取りかかります。
_DSC2410_190317_125047
_DSC2412_190317_125206
 作業が終わり、宇和海16号は定刻で宇和島を出発しました。上宇和~双岩は比較的線形がいいので、田畑だらけの中を颯爽と駆け抜けていきました。その後は春の日差しがあまりに気持ちよかったのと、朝かなり早起きしていたのとが理由で昼寝してしまいました。

 宇和海16号は定刻で松山に到着。ここではいしづち・しおかぜと縦列停車は行わず、3番のりばに停車。宇和海16号から降りるとすぐに宇和海17号となる列車が1番のりばに入線。いしづち・しおかぜ22号と縦列停車しました。
_DSC2414_190317_141429
_DSC2420_190317_141439
_DSC2423_190317_141542
 今度は宇和海17号に乗って宇和島に出かけましょう。いしづち/しおかぜ22号を見届けて
_DSC2433_190317_142327
 グリーン車付きの宇和海17号をある程度撮って
_DSC2429_190317_142015
_DSC2431_190317_142101
_DSC2430_190317_142045
 14時28分、出発。きっぷではグリーン車には乗れませんでしたが、たまにしか走らないグリーン車付き宇和海に乗れただけでもうれしかったです。15時51分、宇和海17号は宇和島に到着。すでに夕方になりかかっていました。
_DSC2436_190317_155220
 太陽は反対から当たっているので、順光となる場所に移動しましょう。
_DSC2437_190317_155334
_DSC2439_190317_155405
_DSC2442_190317_155445
_DSC2446_190317_155549
 四国の特急には、うずしお・剣山・むろとなどのように、運転距離があまりに短いのでグリーン車が連結されない特急列車があります。本来宇和海も松山~宇和島しか走らない、比較的短距離運転の特急ですが、車両のやりくりの関係で時々グリーン車が連結されます。グリーン車が連結された様子を見ていると、昔2000系しおかぜが、松山を超えて、はるか遠くの岡山まで直通列車として走っていた時代のことを思い起こさせてくれました。

 宇和海17号は宇和海22号として松山に折り返します。折り返し作業の間に改札を出て、駅真上の跨線橋に上りました。
_DSC2454_190317_160257
 16時03分、定刻で宇和海22号が出発。対角線構図を使って安定感のある撮影ができました。
_DSC2460_190317_160328
 後ろ姿は順光だったので、縦持ちで撮影。
_DSC2468_190317_160346
_DSC2470_190317_160347
_DSC2471_190317_160358
 1枚目は少し左にずれてしまいましたが、まあいいのが撮れました。現状では2003は持て余していると思われるので、2700系の登場後早い段階で廃車になるでしょう。この姿、あと何回見られるでしょうか…………

 次に乗る列車は、17時09分の宇和海24号。それまで1時間近く時間があるので、今度は宇和島運転区に行ってみましょう。跨線橋からさらに八幡浜方面に向かって歩いていくと、宇和島運転区で休んでいる車両たちが見えてきました。
_DSC2476_190317_160727
_DSC2478_190317_160809
_DSC2508_190317_162756
_DSC2511_190317_162820
 もっと奥に進むと、春の訪れを感じることができました。
_DSC2505_190317_162432
_DSC2506_190317_162513
_DSC2482_190317_161511
 一番奥まで回り込むと、休んでいる車両たちが大きく見えるようになりました。もう夕方ですが、春の日差しをたっぷり浴びて昼寝をしているように見えました。
_DSC2496_190317_161953
_DSC2501_190317_162151
_DSC2495_190317_161933
_DSC2492_190317_161837
_DSC2483_190317_161550
 さて、時刻が迫ってきたのでそろそろ駅に帰りましょう。駅に着いたとき止まっていたのは、
4824D宇和島発近永行き、4650D宇和島発八幡浜行きでした。
_DSC2519_190317_164018
_DSC2520_190317_164037
 4824Dが出発したあと、「がんばってます! 南予」の旗がたくさんあったので、いろいろ撮ってきました。_DSC2526_190317_164515
_DSC2527_190317_164635
_DSC2529_190317_164714
 おそらく今は見ることはできないでしょうが、災害から復旧するために力を尽くした記憶は、これからも長らく語り継がれるでしょう。もっとも、このような災害はあまり起きないのがいちばんよいことは言うまでもない話。日本には災害がとても多いですが、少しでも被害を減らせるよう、一人ひとりが考えなければならないのかもしれません。

 16時50分、宇和海19号が到着しました。
_DSC2534_190317_165016
 これからすごいことが起きます。その様子は次回にて。