今年5月1日、ついに新しい時代「令和」が始まりました。生まれて初めての改元に合わせて、原点回帰してみようと思い、今回地元で気に入っていた場所で撮り鉄することにしました。本当は5月中に撮りにきたかったのですが、残念ながら都合で6月まで延びてしまいました。

 令和元年6月8日、朝5時過ぎに徳島駅ホームに到着。うずしお2号となるN2000系3Bが留置線にいました。
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 その前のダイヤ改正までは、2番のりばに留置されていたと思いますが、2700系導入後の運用変更を見越したからこその変更になったのだと思います。(実際に運用は変わり、今年9月27日まではうずしお33号→2号だったのが、28日から2700系が導入されたことでうずしお29号→2号となりました。)

 5時半頃、車両が入線してきました。
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 白幕のまま入ってきたので直さないのかなと思っていましたが、すぐ幕が回りました。
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 しまんと・あしずりは現在でも担当があるものの、しおかぜ・いしづちは臨時列車でもない限り担当しないので、レアなシーンに出会えました。8600系以降はLEDで愛称を表示するようになったので、こういうシーンには巡りあえそうになさそうです。
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 1時間ちょっとで高松駅に到着。

 それからすぐに8番のりばでマリンライナーの連結作業。
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 連結はすぐ終わり、7両編成が完成しました。
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 6月は最も太陽が長く輝く季節ということもあって、まだ7時なのに朝日がまぶしいです。
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 7時02分、しまんと2号が到着。
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 その後も次々と列車が到着してきました。
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 7200系デビュー当初話題になった7200系&7000系混結も、今となっては日常茶飯事。

 7時27分、サンライズ瀬戸が到着しました。名前にふさわしく、爽やかな光の中すがすがしく姿を現しました。
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 1日1本しかこないので、何としても順光で撮りたいと思っていましたが、うまくいきました。せっかくなので、もう少し撮影を続けていきます。
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 高松駅はJR四国でいちばんホームの数が多く、さばく列車本数が多いため次々と列車が発着していきます。
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 1221M高松発琴平行き(上の写真)を見送ったところで、7番のりばに移動。285系を見送ってから
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 訳の分からない編成を撮ります。

 あっ、きた!!
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 これが世にも珍しい動力集中式電車です。1M3Tという超アンバランスな編成、前々からずっと見てみたかったのがついに見られました!!

 自分が小学生の頃、まだこの編成は走っていました。しかし2010年夏で減車のためにこの編成は消滅。以降、その運用では6000系が単独で走るようになりました。(参考サイト)
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 それ以来しばらく6000系については特に変わった運用がありませんでしたが、2016年に113系に代わって岡山~観音寺の普通列車として返り咲きました。
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 しかし、今年のダイヤ改正で本四直通の普通列車が廃止されたため、6000系は本州連絡運用を再び失いました。そんな中113系が老朽化によって廃車となり、その後釜として6000系が4両編成の中に組まれて運用されるようになりました。それが、この6000系&7000系混結だったのです。
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 定期列車としては実に約9年ぶりの復活。小学生の頃は、見るには朝早すぎてなかなか見られなかったため感無量でした。有頂天になってしまったのでもっと撮ります。今度は6000系&7000系混結が分かるようにどアップで。
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 8時半頃、この編成は回送されていきました。こんな多彩な混結を見せてくれるのは、JRくらいでしょうか??
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 そしてその隣には千年ものがたりが。
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 多度津~大歩危での運転ですが、普段は高松運転所で待機しているため高松から多度津までは回送列車として運転されます。元々特急用車両のため通過は速いです。

 また場所を変更し、今度はいしづち6号(8600系3B)とマリンライナー9号を撮影。
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 8600系1枚目ちょっと電柱うるさい。8600系3Bがいしづちとして走るのはレアなので、見られたらラッキーかもしれません。
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 原点回帰は始まったばかり。これからさらに撮影を続けていきます。